2015年 06月 14日
川。 |
感環キッズの日!
今日は近くの川で水遊び!
カンカンバスで久米川へ移動して午前一杯遊びます。

まずは準備体操。
これ、水遊びではとても大切。
冷たい水に入って体が驚いてしまうのを防ぎます。

快晴の空の下、気温はぐんぐん上昇し、
水に入るのが気持ちいい。

キッズは箱メガネを持ったり、網を持ったり、
思い思いに川の中を縦横無尽に動き回ります。

スタッフと一緒に生き物を探す子もいれば


大きい子は黙々と我が道を進む。


途中で姉弟で参加しているMちゃんとS君のおばあちゃんが
様子を見に来てくれた。


いいなぁ。
素敵な光景。
おばあちゃんも昔ここで遊んでいたらしい。
家族3世代で同じ川で遊ぶなんて本当に素敵だ。
次の世代も同じ川で遊べるように、
この自然を大事にしていかなければならないなぁ。
子ども達は生き物と触れ合うことで学ぶことがある。
その命の尊さと儚さ。
小さい命でも同じ命だということを、
見ること、触ることから知る。



子ども達は学校にも友人がいますが、
感環には感環の友達がいます。
学校とは違う空間で過ごす時間は、
彼らにとって学校とは違う友人作りを行う場になります。
協力し、相談し、意志を伝え、妥協もする。
人間関係を自然の中で自然に学ぶ。

子ども同士のコミュニケーション、大人とのコミュニケーション。
どちらも同様に大切。
コミュニケーションの方法は色々。
水をかけたり・・・

相談しながら何かを見つけたり・・。

どちらも有りだな。
おやつの時間を挟んで、
少し流れのある場所へ移動。

自然の川で遊ぶことは、こんなに自然の多い土地でも学校では禁止されている。
(どうやらそんな中でも元気の良い子は遊びに行っているみたいだけど。)
川は一体いつから危険なものになったのだろう?
危険=禁止
この構図は多くの子ども達の可能性を潰して来たのではないのかな。
危険だったら危険にならない方法を教えてあげたい。
それよりも一緒に考える時間を持ちたい。
禁止するのは一番簡単。
でもそれは大人の怠慢なんじゃないかな。
大人たちは忙しいから危険を教える時間が取れないのかもしれないな。
だから感環がそこを担当したいと思います。





子ども達が出来ることはとても多いのです。
小さい子が困っていたらすぐに手を差し伸べる。
子ども達はみんな普通に出来るのです。

そしてそこから信頼が生まれる。
後半は泳いだり、
まだまだ生き物を探したりと思い思いの時間を過ごしました。





沢山に生き物に出会い、仲間たちと時間を過ごす中で
子ども達は心のレンズを通して大人が見えないものをきっと見ているのでしょう。

ん?
君の持っているのは・・・・
野ネズミだね。

うーん・・・・
なかなか野性味溢れているな。
お母さんご心配なく。
この後しっかり手を洗いました。
今日の感環はこれにて終了。
次回は「職人に出会うシリーズ第二弾 革職人に出会う」です。

今日は近くの川で水遊び!
カンカンバスで久米川へ移動して午前一杯遊びます。

まずは準備体操。
これ、水遊びではとても大切。
冷たい水に入って体が驚いてしまうのを防ぎます。

快晴の空の下、気温はぐんぐん上昇し、
水に入るのが気持ちいい。

キッズは箱メガネを持ったり、網を持ったり、
思い思いに川の中を縦横無尽に動き回ります。

スタッフと一緒に生き物を探す子もいれば


大きい子は黙々と我が道を進む。


途中で姉弟で参加しているMちゃんとS君のおばあちゃんが
様子を見に来てくれた。


いいなぁ。
素敵な光景。
おばあちゃんも昔ここで遊んでいたらしい。
家族3世代で同じ川で遊ぶなんて本当に素敵だ。
次の世代も同じ川で遊べるように、
この自然を大事にしていかなければならないなぁ。
子ども達は生き物と触れ合うことで学ぶことがある。
その命の尊さと儚さ。
小さい命でも同じ命だということを、
見ること、触ることから知る。



子ども達は学校にも友人がいますが、
感環には感環の友達がいます。
学校とは違う空間で過ごす時間は、
彼らにとって学校とは違う友人作りを行う場になります。
協力し、相談し、意志を伝え、妥協もする。
人間関係を自然の中で自然に学ぶ。

子ども同士のコミュニケーション、大人とのコミュニケーション。
どちらも同様に大切。
コミュニケーションの方法は色々。
水をかけたり・・・

相談しながら何かを見つけたり・・。

どちらも有りだな。
おやつの時間を挟んで、
少し流れのある場所へ移動。

自然の川で遊ぶことは、こんなに自然の多い土地でも学校では禁止されている。
(どうやらそんな中でも元気の良い子は遊びに行っているみたいだけど。)
川は一体いつから危険なものになったのだろう?
危険=禁止
この構図は多くの子ども達の可能性を潰して来たのではないのかな。
危険だったら危険にならない方法を教えてあげたい。
それよりも一緒に考える時間を持ちたい。
禁止するのは一番簡単。
でもそれは大人の怠慢なんじゃないかな。
大人たちは忙しいから危険を教える時間が取れないのかもしれないな。
だから感環がそこを担当したいと思います。





子ども達が出来ることはとても多いのです。
小さい子が困っていたらすぐに手を差し伸べる。
子ども達はみんな普通に出来るのです。

そしてそこから信頼が生まれる。
後半は泳いだり、
まだまだ生き物を探したりと思い思いの時間を過ごしました。





沢山に生き物に出会い、仲間たちと時間を過ごす中で
子ども達は心のレンズを通して大人が見えないものをきっと見ているのでしょう。

ん?
君の持っているのは・・・・
野ネズミだね。

うーん・・・・
なかなか野性味溢れているな。
お母さんご心配なく。
この後しっかり手を洗いました。
今日の感環はこれにて終了。
次回は「職人に出会うシリーズ第二弾 革職人に出会う」です。

by kimi0921cfd
| 2015-06-14 13:32
| キッズキャンプ
|
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