2015年 07月 12日
流。 |
感環キッズの日!
毎年恒例となった流しそうめん。
今年はちょっと場所を変えての開催。
いつもの天龍峡に集合し、今日も感環バスで出発。


賑やかなバスでの移動を終えて今日の会場へ到着。

今日は新しいキッズが6名、新しいスタッフが1名、
リトルジャイアントの保育士スタッフ2名も合流。
新しい仲間はいつでも歓迎。
リトルの保育士さんはご自分のお子さんも連れての参加。
さて、グループに分かれて作業開始。
まずは竹グループの様子はというと・・・。
まずはスタッフPが切り出してくれた竹を車から運びます。

この大きな竹は流しをそうめん台になります。
まずはナタで半分に。

割れた竹は節の部分を金づちで叩いて割ります。

そこを今度は小刀で綺麗にしていきます。

小刀は小学校低学年も使うので、
いつもの様に全員で使い方の確認。

何年も感環に来ていて慣れている子は
きっと言われなくても上手に刃物を使うことが出来る。
それでも確認をすることが大切。
予防は怪我をしてからの対処よりずっと効果的。
そして慣れた子はまだ上手に使うことが出来ない子に教えてあげられるのです。

流しそうめん台のとなりでは、
手の空いた子がスタッフと共に竹のお椀づくりをしています。

その頃キッチンでは・・・



みんなで野菜と薬味を切っていました。
準備はどんどんと進み、
薬味も今日のお楽しみレアアイテム(子ども達が名づけたそうめんの合間に流すお楽しみ食材)の
準備も出来上がりました。

それを外の会場まで運びましょう!

外ではそうめん台の準備も終わり、
手作りお椀を持ってスタッフから薬味を入れてもらいます。
普段は子ども達が担当する薬味配りですが、
今日はスタッフとジュニアスタッフのR君が担当。
みんな早くそうめん食べたいからね。

さあ!いよいよ流すぞ!


一杯食べてね。




誰にも取られることの無かった可哀想なそうめんは
そうめん台の最後から流れて行ってしまいます。

でも心配ご無用。
落ちたそうめんはザルに助けられ、
あとでスタッフのお腹を満たすこととなるのです。
青い空、暑い気温、流しそうめん。
完璧な日本の夏。

しっかり食べたらちょっと遊んで


片付けをしたら今日の感環は終了。

みんな美味しかったかな?
流しそうめんは来年またやりましょう。

次の感環は高学年向け大平自転車キャンプです。
今日の良い出来事
その① 刃物を使う時、感環では利き手じゃない方に手袋をして、
刃物を持つ手は何もしない。
みんなで手袋をつけている時にMちゃんがやって来た。
今にも泣きそうな顔をしている。
「村長、マニーにさ、マニーにさ、出来ないの。」
「どうした?」
そこでマニーの所へ行ってみた。
マニーは困惑顔で
「Mちゃんが何かを知りたがっていたみたいなんだけど、解らなかったんだよ。」
「Mちゃんはマニーに手袋を利き手じゃない方にはめないと危ないって教えたかったんだよ」
「そうなのか!嬉しいな。」
こうやって言葉ではない所で心が繋がっていく。
その②
移動中のバスの車内で。
R君とH君は同じ年。
両方とも来年小学校へあがる。
バスに乗り込む時二人とも細い竹の棒を持っていた。
R君とH君は前後の席に座り、
前に座ったH君はシートと壁の間に棒を差して前を向いていた。
R君は何だかバスも棒も嬉しくて、
棒で前のシートを叩いていた。
何かの拍子に手に持っていた棒が手から離れ、
通路に落ちてしまった。
取りたい。
でもシートベルトがあって届かない。
そして今にも泣きそうな顔になって来た。
その雰囲気を察したのか、H君が振り返りR君に一言。
「あとで僕が取ってやるわ」
そしてさっと前を向いた。
同じ年同士の支えあい。
微笑ましい光景なのです。
毎年恒例となった流しそうめん。
今年はちょっと場所を変えての開催。
いつもの天龍峡に集合し、今日も感環バスで出発。


賑やかなバスでの移動を終えて今日の会場へ到着。

今日は新しいキッズが6名、新しいスタッフが1名、
リトルジャイアントの保育士スタッフ2名も合流。
新しい仲間はいつでも歓迎。
リトルの保育士さんはご自分のお子さんも連れての参加。
さて、グループに分かれて作業開始。
まずは竹グループの様子はというと・・・。
まずはスタッフPが切り出してくれた竹を車から運びます。

この大きな竹は流しをそうめん台になります。
まずはナタで半分に。

割れた竹は節の部分を金づちで叩いて割ります。

そこを今度は小刀で綺麗にしていきます。

小刀は小学校低学年も使うので、
いつもの様に全員で使い方の確認。

何年も感環に来ていて慣れている子は
きっと言われなくても上手に刃物を使うことが出来る。
それでも確認をすることが大切。
予防は怪我をしてからの対処よりずっと効果的。
そして慣れた子はまだ上手に使うことが出来ない子に教えてあげられるのです。

流しそうめん台のとなりでは、
手の空いた子がスタッフと共に竹のお椀づくりをしています。

その頃キッチンでは・・・



みんなで野菜と薬味を切っていました。
準備はどんどんと進み、
薬味も今日のお楽しみレアアイテム(子ども達が名づけたそうめんの合間に流すお楽しみ食材)の
準備も出来上がりました。

それを外の会場まで運びましょう!

外ではそうめん台の準備も終わり、
手作りお椀を持ってスタッフから薬味を入れてもらいます。
普段は子ども達が担当する薬味配りですが、
今日はスタッフとジュニアスタッフのR君が担当。
みんな早くそうめん食べたいからね。

さあ!いよいよ流すぞ!


一杯食べてね。




誰にも取られることの無かった可哀想なそうめんは
そうめん台の最後から流れて行ってしまいます。

でも心配ご無用。
落ちたそうめんはザルに助けられ、
あとでスタッフのお腹を満たすこととなるのです。
青い空、暑い気温、流しそうめん。
完璧な日本の夏。

しっかり食べたらちょっと遊んで


片付けをしたら今日の感環は終了。

みんな美味しかったかな?
流しそうめんは来年またやりましょう。

次の感環は高学年向け大平自転車キャンプです。
今日の良い出来事
その① 刃物を使う時、感環では利き手じゃない方に手袋をして、
刃物を持つ手は何もしない。
みんなで手袋をつけている時にMちゃんがやって来た。
今にも泣きそうな顔をしている。
「村長、マニーにさ、マニーにさ、出来ないの。」
「どうした?」
そこでマニーの所へ行ってみた。
マニーは困惑顔で
「Mちゃんが何かを知りたがっていたみたいなんだけど、解らなかったんだよ。」
「Mちゃんはマニーに手袋を利き手じゃない方にはめないと危ないって教えたかったんだよ」
「そうなのか!嬉しいな。」
こうやって言葉ではない所で心が繋がっていく。
その②
移動中のバスの車内で。
R君とH君は同じ年。
両方とも来年小学校へあがる。
バスに乗り込む時二人とも細い竹の棒を持っていた。
R君とH君は前後の席に座り、
前に座ったH君はシートと壁の間に棒を差して前を向いていた。
R君は何だかバスも棒も嬉しくて、
棒で前のシートを叩いていた。
何かの拍子に手に持っていた棒が手から離れ、
通路に落ちてしまった。
取りたい。
でもシートベルトがあって届かない。
そして今にも泣きそうな顔になって来た。
その雰囲気を察したのか、H君が振り返りR君に一言。
「あとで僕が取ってやるわ」
そしてさっと前を向いた。
同じ年同士の支えあい。
微笑ましい光景なのです。
by kimi0921cfd
| 2015-07-12 12:41
| キッズキャンプ
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