2018年 12月 10日
災。 |
週末の感環は
『みんなで学ぼう災』でした。
災害時、場合によって要配慮者のカテゴリーに入る子ども達。
でも実は災害時に子ども達が他者に出来る事が沢山あります。
災害のことや防災減災を学びながら、
他者に何が出来るのかを考えていきます。
防災訓練は避難所まで逃げるまでの訓練。
でも実際はそこからの生活が長い。
災害関連死もそこで起きることがある。
そこでまずは避難所のことを子ども達と考えました。
そして避難所の様子を子ども達と共有します。
災害によって異なる状況の中でも、
共通の困りごとが出てきます。
それにどう対処するか。
子ども達の中から活発な意見や質問があがってきます。
大人が思いつかないようなアイディアが出てきます。
実はこの考える時間と並行して、
進んでいる事があります。
それは防災メシ。
災害時にライフラインが止まった場合、
命を繋ぐための食事を考える。
今回は水で戻すパスタ。
という概念を吹き飛ばします。
1度体験しておけば、
本番は慌てないで良くなる。
体験をどんどん重ねていきましょう。
パスタが柔らかくなるまで、
新聞紙を使って食器とスリッパを作ります。
上手に出来る大きな子は、
まわりの子ども達を手伝ってくれます。
共助の世界。
これも災害にとても大切。
出来上がったパスタは、
普段食べるものとは違うけど、
それなりに美味しい。
おかわりを欲しがる子もいるくらい。
このみんなで学ぼう災は、
レベルアップを図りながらまだまだ続きます。
今回のみんなで学ぼう災は、
信濃毎日新聞に取り上げていただきました。
by kimi0921cfd
| 2018-12-10 23:25
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