2019年 01月 06日
惣。 |

そのまま新潟の叔父宅泊。
(写真は新潟市内では無く、途中の豪雪地帯みょうこう)
父方の叔父。
父親の弟さん。
村長の大好きな叔父の1人。
いつ会ってもニコニコしている。
長年お惣菜屋さんをやっていて、
昔からいつ行っても何十種類の惣菜が並んでいる。
70歳に近い今も、
朝5時には店にいる。
父親想いの娘達からは
『惣菜の数を減らしたら良いんじゃない?』
と言われているが
『中途半端にやるくらいなら、店をたたむ』と言っている。
叔父の店には長年の常連さんが多く、
どうやらお客さんも店に来るのを楽しみにしている人が多いらしい。
みなさんの集いの場。
こういう自然発生した場は、
地域が必要としている場所。
無くなると困る人が多いのは想像に難しくない。
働き者の叔父が作るのは、
惣菜だけではなく地域の繋がりとみなさんの憩いの場所。
そんな叔父は明日も5時には店に立って何十種類のお惣菜を作るはず。
尊敬する叔父さん。
膝が痛いらしいけど、体に気をつけて。
いつまでも元気でいて下さい。
by kimi0921cfd
| 2019-01-06 23:19
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