2019年 03月 03日
礼。 |

そうなんです。
感環は野外教育のみの団体では無いのです。
外国生活経験者、もしくは外国生まれのスタッフがいるのが感環の強みの一つ。
将来子ども達は海外で食事をすることもあるでしょう。
もしかしたら、大切なビジネスミーティングでフルコースを食べるかもしれない。
そんな時に恥ずかしい思いをしないように。
そして何より周りの人も快適に食事を楽しめるように。
そこで今回はみんなでテーブルマナーを学びます。
村長はアメリカとヨーロッパで習った。
ケンケンはオーストラリアで、
ミッチはアメリカ、ローガンもアメリカ、
ノエはフランス。
みんな少しずつ違います。
そこでミーティングを持ち、
どこに行っても恥ずかしい思いをしない、
バランスの良いところをみんなで考えました。
シルバーの並べ方もスタッフ内で協議済み。
時間が近づき、子ども達が集まってきました。
大人が数名混ざっている…
1人は高校の先生の国ちゃん。
国ちゃんの学校の生徒さん達は、毎年感環ハロウィンを手伝ってくれています。
今年からそれ以外にも感環と高校生が関われないかを考えていて、まずは先生が体験に来て下さった。
クラはNZキャンプへ行くために練習。
ノエはお手本を見せるために子ども達と一緒に食べてもらいます。
とても良く出来ています。
さぁ!
いよいよ前菜からコースが始まります。
英語で子ども達に話しかけます。
スープにも作法があります。
今回は通常よりもスープボールが深いために、
少し難易度が高いのです。
フォークとナイフで食べるのはなかなか難しい。
今回はお皿に乗ったご飯とパンの食べ方も練習しました。
その後、デザートを食べてコース終了。
海外ではありがとうを言う機会が多い。
食事を持ってきてもらったら
『ありがとう』
食器を片付けてもらったら
『ありがとう』
残念だけど日本では、
お店の人に対して丁寧な対応をしない人もいる。
誰に対しても丁寧な態度を忘れない。
とてもとても大切なこと。
by kimi0921cfd
| 2019-03-03 10:42
|
Comments(0)




















