2019年 06月 06日
支。 |

毎朝この朝日で目が覚める。
カーテンを閉めて寝るのがあまり好きではなく、特にホテルに泊まる時は薄いカーテンのみの事が多い。
大学時代、アラスカをリュック1つ背負って歩いたことがある。
白夜のアラスカではカーテンを閉める事で
ある意味強引に夜を作り出し、
体のリズムを整える事を知った。
でもやはり夜のある土地に戻ると、
自然のサイクルが気持ち良いので、
カーテンを使わなくなる。
自然のサイクルと言えば、
災害も不定期な自然のサイクルでやってくる。
広島の土砂災害が起きた土地の多くが、
何十年前、何百年前に同じような災害が起きているようだ。
仮設住宅に住む皆さんと話していると
多くの方が昔起きた災害のお話を教えて下さる。
日本人は土地を大切にする民族だから、
先祖代々受け継がれた土地からは離れ難いのかも知れない。
昨日お会いした方も土地に対する思いをお話されていた。
1年経ちボランティアによる支援も減った中、
災害直後のまま取り残されてしまった場所。
夫婦2人ではどうにも出来ないと仰っていた。
新人を連れてお手伝いに行く事に決めた。
大きくやる支援もある。
そして小さくやる支援もある。
サイズではなく、
ニーズ(必要性)に寄り添った支援を続けたいものだ、と思う。
by kimi0921cfd
| 2019-06-06 05:18
|
Comments(0)


